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反射区療法とは?

足裏反射区療法は古くからある療法で、中国では古代中国の有名な医学書のなかに足のツボに刺激を与える治療法の記述があり、また中国の古い書物「史記」の中に足裏反射区療法を行う者についての記載があります。古代インドでは二千数百年前に編集されたヨーガの古典書にも記述があり、足に刺激を与える療法についての記載が見られます。

リフレクソロジーという言葉を聞いたことがありますか。リフレクソロジーとはreflex(反射)+logy(学問)、つまり反射学説というわけです。なぜ反射という言葉が使われるかと言うと、人間の身体の臓器や骨、神経などの各部が、足や手・耳などの各部に投影され、反射・関連していると考えられているからです。一度でもリフレクソロジーを体験したことのある人なら、足裏に各臓器の反射区が描かれたフットチャートを見かけたことがあるはずです。あれが足の反射区です。たとえば胃が痛くなると、胃の反射区が腫れたり、痛んだりするなどの反応が現れますし、逆に、胃の反射区を刺激して痛む時は、胃が弱っている証拠にもなります。こうした反応を病気の治療や診断の一助にしようと考えられたのが、リフレクソロジーです。
今世紀に入って研究が進み、リフレクソロジー(反射理論)として確立されつつあります。

反射区とツボとは、どう違う?

昔から鍼灸や指圧マッサージに慣れ親しんできた日本人としては、足裏マッサージというとつい、ツボをイメージしがちですが、反射区とツボは根本的に考え方が異なっています。一番大きな違いは、ツボが“1点のポイント”を表すのに対して、反射区は“ゾーン(面)”として捉えている事です。ツボの数は全身で361個もあるといわれますが、じつは足裏には1つしかありません。反射区は足に64ヶ所あり、そのうちの36ヶ所が足裏にあることから、ツボとはまったく概念が違うものだとわかります。

足裏には体全体が投影されています。つま先が頭部や首で、土踏まずにお腹の内臓があり、かかとは骨盤内の臓器につながると考えられています。
全体のようすが部分に現れるため、そこを刺激することで、体全体が整い、自然治癒力の強化や病気予防に繋がっていきます。

反射区療法の効果

反射療法の目的は、身体の循環を促進し、緊張状態が緩和され、身体が持つ自然治癒力が高まることによって、身体機能が活性化され、病気に対しても抵抗力が生まれてきます。
そしてなによりも、手で行う療法のため安全であり、からだに対してくつろぎと快楽を与えることができます。
反射区の治療によって、病気の進行過程に発生する「うっ血」「炎症」「緊張」といった代表的な不快症状の要囚を取り除くこともでき、身体をニュートラルな状態に戻すことができるのです。

1. 血液循環の改善
○血液の循環を促し、全身の血液循環を改善する
○肩こりや冷え性など血液の循環に関係する症状を緩和する

2. 内臓の働きを調整
○体内器官の衰えを緩やかにする ○乱れた体内器官の機能を改善する

3. 内分泌系の調整
○ホルモンの分泌を調節する ○新陳代謝を活発にする

4. 免疫機能の強化
○自然治癒力を高める ○病気の予防

5. リラックス作用
○緊張の緩和 ○不眠の改善 ○便秘の改善

施術後の注意

●水分を多めに取る
お湯やお茶など刺激の少ない飲み物で、いつもより多めに取って下さい。

●施術後だるくなるが、好転反応。
体が良い方に改善する時、一時的にだるくなったりする事があります。

●食事は施術後30分以上たってから
食事は体が落ち着いてから、取ってください。

●入浴は1時間以上たってから
血液の循環が良くなっていますので、少し落ち着いてからの方が良いでしょう。

●飲酒は控えめに
血液の循環が良くなっていますので、お酒のまわりが早く酔いやすくなります。

足裏チェック表

  • 足裏反射区療法 ジャスティス

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    定休日 毎週水曜日

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